主人は小学生の頃、自由研究の発表ができなくて、周りから頑張れと言われるような、とても恥ずかしがり屋だったそうです。息子もすごく緊張しやすい体質で、幼稚園では声が出ていません。
さらに主人は全く泳げず、逆上がりもできたことがないそうですが、息子も水嫌いで、逆上がりも全然できません。ちなみに、私は小さい頃は出しゃばりで、小学校ではクラス委員をしていました。水泳は得意ではないですが、25mは泳げます。逆上がりも、小さい頃は出来ました。主人が泳げる人だったら、物心つく前から息子をプールに一緒に入れて、息子は水が好きになっていたかもしれません。遺伝というより環境のせいなのかもしれません。だけど、人見知りの部分は遺伝としか言いようがないと思います。

息子は2人いますが、2人とも超恥ずかしがり屋です。弟の方は兄の真似をしている部分もあるのかもしれません。人見知りの家族と一緒にいると、自分も段々人見知りになってきました。主人や子供が家族以外の人と一緒にいられないので、自分も段々家族以外の人と会わなくなってしまいました。そういう意味では人見知りが伝染してきた感じもあります。以前、子供の人見知りを区役所で相談したら、親子で似ているのは親子の証ですねと言われました。

※みほさん、45歳から教えていただいた、
親子間で感じる遺伝子の共通性について、の文章でした。

何となく親と似ているかも、と思っても、
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