私の幼少期はかなり酷い人見知りでした。
外で遊んでいても、誰かが来ると走って家の中へ逃げてしまったり…人前で話すことができず小学生2年生くらいまでお友達とおしゃべりができませんでした。

幼稚園に行くより家にいたい!でしたので正直幼稚園での楽しい思い出はありません。私の母いわく、幼稚園のころに円形脱毛ができていた、校庭の奥のブランコに1人ポツンと座っていたそうです。非常に内面的で気を遣い、かつ人をよく見ているタイプでした。

我が子はというと、なんとなく子供の頃の自分を見ているようです。
現在3歳ですが、早くから人見知りが始まりました。それも一筋縄ではいかないほど酷い人見知りです。
私と同じ思いをしてほしくないと幼稚園のプレスクールへ通わせていますが、4ヶ月経った今でも号泣です。こんなに泣いているのは我が子だけです。外出してもどこかへ走って行くこともなく、静かに私と手を繋いで歩きます。ホント子供じゃないみたいです。このままでは私と同じようになってしまいそうで心配です…

それでも娘には得意なことがありました。旦那の遺伝か、運動神経がよく踊りが大好きです。私の音楽好きな遺伝も混ざって、音楽が聴こえるとすぐに踊り始めます。幼稚園では踊りは1番上手にできていると聞いています。自分の嫌な部分が遺伝してしまったのは申し訳なく思いますが、これだけが唯一の救いです。

※みかさん、28歳から教えていただいた、
親子間で感じる遺伝子の共通性について、の文章でした。

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