大学生の子供の学力と親(自分)の学力が同じくらいで似ています。
勉強量などは親である私の方が多く、勉強の仕方も全く違っていたのですがいざ大学入試となり、偏差値を確認するとほとんど親子で同じでした。親子共に理系なのですが興味のある分野も似ており、入学した大学の学部も似たような学部でした。

でも子供が小さい時は理系に限らず様々なことに興味を持って欲しくて沢山の読書の機会を与え、地理に関係する旅行をしたり、テレビで歴史番組を見せたり幅広い経験をさせたつもりでした。外国の人と話す楽しさを味わってもらいたくてホームステイにも行きました。勉強以外の分野でも、もしかしたら親とは違って能力があるかもしれないと思い、スイミングや空手なども習わせました。でも運動は親と同じであまり得意にはならず、語学などにもそれほど興味を持ちませんでした。

結局、様々なことをさせても親と同じ分野に興味を持ち、同程度の能力になるのかなと感じました。
こんなに遺伝の影響が大きいということがわかっていれば逆に子育て期間、子供の能力を伸ばすために色々な経験をさせるモチベーションが保てなかったかもしれません。幼児期にあまり遺伝の影響を考えずにいたおかげで親子共に夢を持ちながら過ごすことができた気がします。

※みよこさん、46歳から教えていただいた、
親子間で感じる遺伝子の共通性について、の文章でした。

何となく親と似ているかも、と思っても、
子供の遺伝子検査でそれが確信に変わればその後の教育もしやすくなります。
子育ての指針、大きなヒントが欲しい方はぜひ利用してみてください。
子供の遺伝子検査.com トップへ