遺伝子というのは怖いくらいにあると思います。自分だけでなく、友人の家族を見ていても、子どもは確実に親の生き方に影響されながら、潜在的な能力を発揮しているのです。

我が家でいえば、私も妻もピアノが弾けるのですが、子どもたちにピアノを習わせてるにしてもそれは感じます。姉はいい意味で舞台度胸があり、発表会でもしくじらないのです。普段の練習は先生にもときおり励ましをいただくほどの適当さながら、いざという時には一定の曲は弾くのです。弟は真面目でとにかく言われたことをこなす努力タイプです。姉とは対称的ですが、2人とも音を楽しんでいます。

他のことでいえば、わたしはクイズなどの雑学も大切にする知識派な部分を弟の方はついでいて、クイズ番組が大好きなほか、パズルなどの頭を遊び感覚で働かせることが大好きです。一方、姉の方は天才派である程度見たこと聞いたことがすぐにできてしまいます。ただ、努力しないので、器用貧乏と私が言われてきたように、何でもできるけど極めるところまではほど遠いのです。妻の遺伝も受け継いでいると感じることは、私が作られたテレビドラマに興味持てないながらも、テレビドラマを妻と見ていて感想を述べるあたり、血をひいてると感じるのです。

悪いことも受け継いでいると感じるのですが、いいところが目立つ今のうちに、そんないい能力を育ててあげたいですね。

※とらさん、47歳から教えていただいた、
親子間で感じる遺伝子の共通性について、の文章でした。

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