わたしが最も親の遺伝を感じるとき、それは、めんどくさがりでずぼらなところです。
母は几帳面できっちりした性格なので、わたしが似ているのは父です。

たとえば、お風呂に入る前に、脱衣所ではなく部屋に服を脱ぎ散らかしていたり、いるのかいらないのか、使うのかどうかもわからないパソコンや機械の部品を取って置いていたり…、しかもそれらが溜まってほこりをかぶっている状態など、父娘そっくりです。使ったコップをそのへんに置きっぱなしにしていたり、ゴミをすぐに捨てずにそのへんに置いていたりということも似てますね。

それから、休日にはパソコンをしながらゴロゴロしているところなんかも、自分自身そっくりだと思うくらいよく似てます。パソコンのデスクトップが散らかっていることもそっくり!映画が好きだったり、本を読むのが好きだったりするのも一緒で、そういう趣味も合うこともあるので似ていて悪いことばかりではないんですが、とにかくずぼらな性格が似ているという短所が際立っていますね。

家にこんなにずぼらな人間が2人もいると母もイライラするのか、2人とも、よく母に怒られています。
こんなとこばかり似ていて恥ずかしいですが…。遺伝のせいにしてはいけないのかもしれませんが、これだけずぼらなところが似ていると、遺伝子が似ているのかな~と思ってしまいます。

※ゆいちゃんさん、28歳から教えていただいた、
親子間で感じる遺伝子の共通性について、の文章でした。

何となく親と似ているかも、と思っても、
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